ステップ別ガイド
ChatGPTの中の、Aventada。
ChatGPTのワークスペースにAventadaを一度追加すれば、どのチャットでも動画や画像を頼めます。
- 所要時間:約2分
- Business・Enterprise・Edu
- 設定はWebで
はじめる前に
- クレジットのあるAventadaアカウント。アカウントを作成
- ChatGPTのBusiness、Enterprise、Eduのワークスペースが必要です。カスタムプラグインでの生成が許可されているのは、このプランだけだからです。設定は管理者、または管理者に許可された人が行います。それ以外のプランでは、ChatGPT側がまだ対応していません。
貼り付けるアドレス
- 1
Pluginsを開く
chatgpt.comでPlugins(chatgpt.com/plugins)を開き、+をクリックしてAdd custom MCP serverを選びます。
- 2
Aventadaを追加
名前をAventadaにして、上のアドレスをConnectionに貼り付けます。認証はOAuthを選び、I understand and want to continueにチェックを入れて、Create as a pluginをクリックします。
- 3
インストール、ログイン、許可
Aventadaのツール一覧を確認して、Installをクリック。Aventadaのページが開くので、ログインしてご自分のアカウントか確認し、許可をクリックします。
- 4
チャットで使う
メッセージ欄に@と入力してAventadaを選び、頼みたいことを伝えます。ChatGPTは生成のたびに確認を求めます。
チーム全体で使うには:動作を確認したら、管理者がプラグインをワークスペースに公開します。各メンバーは自分のAventadaアカウントでログインするので、全員が自分のクレジットを使います。
カスタムサーバーの追加は、Webでのみ可能です。
動画の完成まで1〜3分かかります。完成前にChatGPTが返信してきたら、Aventadaの生成をもう一度確認するよう頼んでください。
あとは頼むだけ。
クリエイターに依頼するように話しかけてください。最適な設定を選び、あなたのクレジットで生成して、リンクを返します。
- “スニーカーが水に飛び込む、5秒の縦型動画をスローモーションで作って。”
- “黒い大理石の上に置いた香水ボトルの2K商品写真を、あたたかい光で作って。”
- “その画像を、ゆっくり寄っていくドリーショットの動画にして。9:16で。”
- “Aventadaのクレジット、あとどれくらい残ってる?”
うまくいかないときは
「Add custom MCP server」が見つかりません。
Business、Enterprise、EduのPluginsにあります。Businessでは、管理者とオーナーだけが追加できます。EnterpriseとEduでは、管理者が「Create plugins with MCPs」の権限を付与します。
ChatGPT PlusかProを使っています。
これらのプランでは、ChatGPTはカスタムプラグインによる生成をまだ許可していません。Proで使えるのは読み取り専用のツールだけで、動画は作れません。今のところは、ClaudeかAventadaのスタジオでご利用ください。
チームにAventadaが表示されません。
作成後、管理者がプラグインをワークスペースに公開する必要があります。ツールが変わったときは、Refreshをクリックして、もう一度公開してください。
クレジットが足りないと表示されます。
生成のたびに、Aventadaアカウントのクレジットを使います。プランを選ぶかクレジットを追加してから、もう一度頼んでください。
接続を解除するには?
Aventadaのスタジオで「AIとつなぐ」を開き、ChatGPTの横の「接続を解除」をクリックします。ChatGPT側でプラグインを削除することもできます。
以上です。
Claudeもお使いですか?同じく約2分で設定できます。